Q 1 登録者が亡くなった時、遺族は先ず、何をしなければならないのでしょうか?
できるだけ早くアイバンク( 24時間体制 )へ電話してください。TEL 028-624-1010
目が乾かないように瞼を閉じて湿ったタオルを当ててください。
Q 2 死後何時間以内なら献眼可能ですか?
A 2 6時間~12時間といわれていますが、季節や亡くなられた時の状態も関係しますのでなるべく早く連絡してください。深夜でも受付けます。
Q 3 献眼に年齢制限はありますか?
A 3 目の寿命は150年といわれておりますので、年齢制限はありません。
未成年・ご高齢のかたでも献眼できます。栃木県アイバンクでは、105歳の方も献眼していただき、立派に2人の方に移植されました。
但し、3歳以下の子供の角膜は発育の未熟性から移植手術は難しくなります。
Q 4 摘出費用はかかるのですか?
A 4 費用は一切かかりません。摘出医のタクシー代はアイバンクが負担します。
Q 5 目の病気がありますが、献眼できますか?
A 5 角膜が透明であれば、白内障・緑内障・近視・遠視・乱視・老眼・そこひでも可能です。
白内障等の治療や手術をしていても差し支えありません。
Q 6 献眼できない病気はありますか?
A 6 原因不明の死やいくつかの感染症(エイズ・B型肝炎・C型肝炎)により亡くなられた場合は献眼できません。
Q 7 癌を患っていますが、献眼できますか?
A 7 基本的には可能です。ただ、眼内への癌移転がある場合や、白血病、悪性リンパ腫などの血液腫瘍の場合は献眼できません。
Q 8 目を摘出した後、顔がかわりますか?
A 8 義眼をいれますのでほとんどかわりません。
Q 9 目を摘出する以外に何かしますか?
A 9 移植に使用して良いことを確認するために若干量の採血をさせていただきます。
Q 10 生前、登録していませんでした献眼できますか?
A 10 できます。ご遺族の承諾があれば大丈夫です。
Q 11 献眼したら謝礼はでますか?
A 11 角膜提供は善意に基づく無償の提供ですので謝礼はでませんが、厚生労働大臣・
栃木県知事・ライオンズクラブガバナーから感謝状が贈呈されます。