公益財団法人栃木県アイバンクの沿革
昭和51年3月22日 財団法人栃木県アイバンク設立(設立者:安田宗太郎)

昭和52年5月27日 厚生省より認可される(理事長:福島悠峰)
全国24番目、ライオンズクラブによる全国初のアイバンク

昭和52年7月7日 宇都宮市在住の男性が栃木県アイバンク提供第1号に


昭和62年8月27日 献眼者100名となる

昭和63年4月7日 宇都宮市八幡山公園に献眼顕彰碑建立 除幕式及び慰霊祭行う
以後毎年、1年毎の献眼者を合祀し慰霊祭を行っている

平成元年2月13日 国立栃木病院研修講堂に於いて、研修会及び北カリフォルニア臓器銀行の
アイバンクコーディネーターの記念講演

平成2年9月15日 アイバンクPR誌「ここまで進んだアイバンク」発行
著者:国立栃木病院眼科医長 坪田一男

平成4年5月10日 アイバンクPRビデオ製作

平成6年3月末日 基本財産10.250万円達成

平成7年10月15日 設立20周年記念式典

平成15年4月末日 献眼登録者数2万人達成

平成15年10月1日 栃木県アイバンク広報誌「光とアイ」1号発行

平成16年5月9日 知的障害者施設「ゆーあい工房」にてアイバンク募金箱作成
栃木県眼科医会及び関係各所に設置

平成18年2月4日 ライオンズクラブとアイバンクによるチャリティーコンサート
全盲のテノール歌手「新垣勉おしゃべりコンサート」開催

平成19年9月8日 栃木県アイバンク30周年記念愛のチャリティーコンサート
視覚障害者9人が織りなす感動の「正明バンドコンサート」開催

平成20年2月13日 栃木県アイバンク 開眼者累計1000人に

平成22年7月20日 獨協医科大学教育研修振興資金に1000万円寄付

平成23年3月11日 東日本大震災にて、宇都宮市八幡山公園の献眼顕彰碑が被災

平成23年10月20日 献眼顕彰碑復旧工事完了

平成25年4月1日 栃木県知事の認定を受け「公益財団法人栃木県アイバンク」となる

 

献眼登録者&角膜提供者
栃木県年度別献眼登録者数並びに角膜提供者数推移
(年度4月1日~翌年3月31日)
献眼登録者 角膜提供者
平成元年度 652 16
892 15
1,487 12
900 29
1,621 22
1,078 29
560 28
426 17
403 19
10 308 20
11 178 28
12 205 20
13 588 27
14 139 17
15 514 39
16 292 36
17 266 22
18 309 34
19 638 28
20 1,246 33
21 544 33
22 343 40
23 263 24
24 186 32
25 281 29
26 249 21
27 208 24
28 201 19
累計(設立時より) 25,560 840