平成28年度事業報告書

1. 献眼者の募集及び登録に関する事業

(1) 募集  当財団作成の啓発ポスターやパンフレット、献眼者登録募集はがきを15,200部配布し、関係者
のご協力を得て広く県民の皆様に向けて募集した。

栃木県アイバンクホームページを公開し、献眼登録募集を行った。

(2) 登録  (平成29年3月31日現在)

献眼登録者・年度累計 開設以来の累計
201名 25,560名

 

2. 献眼される眼球の摘出、検査、保存及び提供に関する事業

(1) 体制  365日24時間体制

摘出担当病院 獨協医科大学・自治医科大学

(2) 提供  (平成29年3月1日現在)

献眼者・年度累計 開設以来の累計
19名 840名

 

3. 献眼・角膜移植及び目の衛生に関する普及啓発事業

(1) 研修会事業

(2) 広報事業 広報誌「光とアイ」、登録ハガキ・献眼ポスターの配布。

栃木県アイバンクホームページによる情報公開と普及啓発。

栃木県眼科医会主催「目の愛護デー」行事でPR。

下野新聞にアイバンクの記事が掲載された。

(3) 遺族への感謝事業

献眼者の葬儀に参列し、厚生労働大臣・栃木県知事・市長・ライオンズクラブの感謝状の贈呈(代読等)
を行い献眼者への感謝表明を行った。

宇都宮八幡山公園顕彰碑にて、前期の献眼者19名のご遺族を招き献眼者慰霊祭を開催した。ご遺族を
はじめ栃木県知事・宇都宮市長・眼科医会会長他100名程の関係者が参し、献眼された皆様のご遺徳
を偲び、御霊のご冥福をお祈りした。

(4) 寄付・募金活動事業

栃木県眼科医会の30医療施設より募金を頂いた。その他募金箱を設置して下さる店舗や団体17箇所
よりの募金を頂いた。

ライオンズクラブから、チャリティーゴルフや記念式典等で25クラブより寄付を頂いた。

 

平成29年度事業計画

1. 献眼者の募集及び登録に関する事業

(1) 募集 広く県民の皆様より募集。

(2) 登録 一人でも多くの方のご理解を得て、登録を増やす。

2. 献眼される眼球の摘出、検査、保存及び提供に関する事業

(1) 体制 365日24時間体制

摘出担当病院 獨協医科大学・自治医科大学

(2) 提供 適正な検査をし、安全な角膜を公平公正に提供を行う。

3. 献眼・角膜移植及び目の衛生に関する普及啓発事業

(1) 研修会事業 献眼及び角膜移植に関する知識の普及啓発。

(2) 広報事業 広報誌「光とアイ」、登録ハガキ・献眼ポスターの配布。

栃木県アイバンクホームページによる情報公開と普及啓発。
栃木県眼科医会主催「目の愛護デー」行事でPR。

(3) 遺族への感謝事業 献眼者の葬儀に参列し、厚生労働大臣・栃木県知事・市長・ライオンズクラブの
感謝状の贈呈(代読等)を行い献眼者への感謝表明を行う。宇都宮八幡山公園顕彰碑にて、献眼者
のご遺族を招き献眼者慰霊祭を開催する。

(4) 寄付・募金活動事業 皆様にアイバンク運動のご理解を得、ご支援ご協力を仰ぎ、広く寄付・募金
を集める。