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10月16日(日)栃木県アイバンクとライオンズクラブ国際協会333-B地区で合同研修会が行われました。

秋晴れのさわやかな日曜日、宇都宮中心に位置する護国神社の敷地内、護国会館に約100名の方が集まってくださりました。

栃木県アイバンクは、献眼登録確認フォローアップ事業として、ライオンズクラブ様は100周年記念事業としての講演会です。

 

 

 

 

ライオンズクラブ国際協会333-B地区               公益財団法人日本アイバンク協会

地区ガバナー 福田幸信 様                    事務局長 泉 厚彦 様

獨協医科大学眼科学教室 准教授 千葉桂三 様  「角膜移植と献眼について」の講演です。

眼の組織、献眼摘出の流れ、提供された角膜がどのように移植手術されるか、最新の手術や感染症等についても広くお話いただき勉強になりました。

そして、この千葉先生からまさに角膜移植手術を受け開眼された上原晋様にも講演していただきました。再会したお二人はとても感激し喜んでくださいました。

視覚障害者でしかわからない大変な苦労・・・。目が見えるようになることは、また、新しい命をいただくような大きなものだと感じました。

(上原さんのお話は、ホームページ開眼者からの手記にのせております。)

角膜移植は、角膜提供してくださる方、また移植手術をしてくださる先生も必要で、両方の「愛」によって受眼者へ繋がるアイバンク運動は素晴らしい活動だと今更ながら感動しました。とても充実した心に残る研修会になりました。

 

 

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