Monthly Archives: 11月 2016

毎年定期的に栃木県アイバンクに募金をして下さって10年近くになる、壬生町のお店3店にアイバンク理事長より

感謝状を贈呈させていただきました。あたたかいご支援ありがとうございます。厚くお礼申し上げます。

お店に募金して下さったたくさんの皆様ありがとうございます。♥♥♥

★くるまやラーメン壬生大師店様★

★ほかほか弁当おもちゃのまち店様★

 

 

 

 

 

 

 

 

★株式会社新優本店様★

 

10月23日(日)栃木市サンプラザにおいて、栃木うづまライオンズクラブのスポンサーで新しいクラブ「栃木いずみライオンズクラブ」が誕生し認証状伝達式が挙行されました。お祝申し上げます。この式典にて栃木県アイバンクに寄付金をいただきました。誠にありがとうございます。大切に活用いたします。清らかな泉をイメージされたとても素敵なお名前ですね。新しい力がわいてくる前向きな力強さを感じます。ぜひ素晴らしいクラブになられアイバンクにもお力をお貸しくださいますようお願い申し上げます。

栃木いずみライオンズクラブ         アイバンク

第二副会長 高瀬孝明様         小倉理事長

 

10月23日(日)第18回臓器移植推進国民大会(静岡県)において、栃木県アイバンク理事長小倉康延と副理事長の椎名剛2名が臓器移植対策推進功労者として厚生労働大臣の感謝状が授与されました。誠におめでとうございます。

本業の仕事も忙しい中ボランティアで、小倉理事長は19年、椎名副理事長は11年と長年アイバンクの活動に尽力されております。また県内を駆け巡り、献眼者のご葬儀には必ず参列しお礼の言葉と感謝を伝えております。地道な活動が認められ、感謝状を授与されることは有り難いことですし、本当に励みになります!

健康には十分気をつけてこれからもますます活躍されますことをお祈りいたします。

 

 

10月16日(日)栃木県アイバンクとライオンズクラブ国際協会333-B地区で合同研修会が行われました。

秋晴れのさわやかな日曜日、宇都宮中心に位置する護国神社の敷地内、護国会館に約100名の方が集まってくださりました。

栃木県アイバンクは、献眼登録確認フォローアップ事業として、ライオンズクラブ様は100周年記念事業としての講演会です。

 

 

 

 

ライオンズクラブ国際協会333-B地区               公益財団法人日本アイバンク協会

地区ガバナー 福田幸信 様                    事務局長 泉 厚彦 様

獨協医科大学眼科学教室 准教授 千葉桂三 様  「角膜移植と献眼について」の講演です。

眼の組織、献眼摘出の流れ、提供された角膜がどのように移植手術されるか、最新の手術や感染症等についても広くお話いただき勉強になりました。

そして、この千葉先生からまさに角膜移植手術を受け開眼された上原晋様にも講演していただきました。再会したお二人はとても感激し喜んでくださいました。

視覚障害者でしかわからない大変な苦労・・・。目が見えるようになることは、また、新しい命をいただくような大きなものだと感じました。

(上原さんのお話は、ホームページ開眼者からの手記にのせております。)

角膜移植は、角膜提供してくださる方、また移植手術をしてくださる先生も必要で、両方の「愛」によって受眼者へ繋がるアイバンク運動は素晴らしい活動だと今更ながら感動しました。とても充実した心に残る研修会になりました。

 

 

10月12日(木)護国会館にて栃木県アイバンク中間理事会が開催されました。開会前、佐野西ライオンズクラブ様より寄付金をいただきました。

今年度は、本日までに宇都宮東ライオンズクラブ、宇都宮中央ライオンズクラブ、那須野ヶ原ライオンズクラブ、足利中央ライオンズクラブ、佐野ライオンズクラブ、下野ライオンズクラブ、野木ライオンズクラブ、大平ライオンズクラブ、栃木いずみライオンズクラブ、佐野中央ライオンズクラブ、そして333-B地区キャビネットよりたくさんの寄付をいただいております。心温まるご支援ありがとうございます。

 

(左)佐野西ライオンズクラブ会員、栃木県アイバンク 福田副理事長

(右)栃木県アイバンク 小倉理事長