イベント

1月27日(土)黒磯ライオンズクラブ・大田原ライオンズクラブ・西那須野ライオンズクラブ、那須野ヶ原ライオンズクラブの4つのクラブで、合同アクティビティが行われました。

 

4リジョン2ゾーンのゾーン・チェアパーソン高久新治様を中心に、献眼・献血・臓器移植・盲導犬・薬物乱用防止について広く呼びかけていただきました。

黒磯駅前にて行われた「花市」に合わせて開催していただき、雪が残る極寒の中、とても大変だったと思います。多くの方に皆様の熱意は伝わった事と思います。

また、この日4リジョン2ゾーンの皆様より、アイバンクに3万円のご寄付をいただきました。温かいご支援ありがとうございます。そしてイベント開催大変お疲れ様でした。

10月22日(日)日本眼科医会と栃木県眼科医会主催の

目の健康講座が宇都宮市「ホテルニューイタヤ」で開催

されます。

特別企画とのことで、3つの講演が行われるそうです!

入場無料先着300名様!

誰もが関係する身近な内容です。皆さんぜひ参加してくださいね。

 

 

7月16日(日)栃木県アイバンク40周年記念式典及び「光バンドチャリティコンサート愛と勇気」開催されました。

県知事を始め宇都宮市長、眼科医会会長、また、遠方より千葉県アイバンク協会・埼玉県腎・アイバンク協会・群馬県アイバンク役員の皆様のご臨席を賜わり誠にありがとうございました。

そして、式典の中で開眼者を代表してスピーチしてくださいました、上原様いつもご協力ありがとうございます。

今回のコンサートでは、400席のご招待席を設け、過去10年間に献眼してくださいましたご家族、たくさんの視覚障害者、身体障害者の皆様、また、日々サポートされている介護士の皆様を無料でご招待いたしました。皆様なかなかコンサートに出かけられないとの事で、本当にコンサートを楽しみにしていてくれました。

このコンサートを主催するにあたりライオンズクラブ国際協会333-B地区栃木県全46クラブより多大な協賛をいただきました。衷心より深く感謝と御礼を申し上げます。誠ににありがとうございました。

 

 

光バンドは、一度曲を聞けばピアノで演奏してしまうという音楽に天賦の才能を持つ、高橋正秋さんを中心に音楽の大好きな東京光の家の利用者により平成元年に結成されました。結成されたメンバーは視覚障害と他の障害を併せ持つ、重複障害者です。しかし、音楽と出逢い、彼らが持つ素晴らしい才能は「愛」により引き出され、光となっています。常に全力投球の彼らの演奏は、今を大切に生きる「勇気」と「希望」と「感動」を人々に与えています。

 

 

司会は女優の高田敏江さん

とても美しく素敵な高田さんにも魅了されました。光バンドの皆さんと息もピッタリで驚きました。

熱唱する高橋正秋さん!津軽平野に知床旅情、365日の紙飛行機に童謡メドレー、本当に幅広く演奏して下さいました。

光バンドの皆様「愛」と「勇気」をありがとう。

 

 

この日のコンサートには、特別に「とちぎテレビ」も取材が来ており、夕方の18:00~18:15分の時間帯に式典及びコンサートの模様を放映していただきました。

翌日には、下野新聞に掲載されました。

ありがとうございました。

 

 

7月16日(日)宇都宮市文化会館で栃木県アイバンク40周年記念式典及び「光バンドチャリティコンサート」を開催いたします。光バンドの皆様は視覚障害と他の障害を併せ持つ盲重複障害者です。しかし常に全力の投球の皆様の演奏は今を大切に生きる「勇気」と「希望」そして「感動」を人々にあたえています。

チケットがまだたくさんありますので、ぜひ栃木県アイバンクまでお問合せください。

TEL 028-624-1010

 

10月16日(日)栃木県アイバンクとライオンズクラブ国際協会333-B地区で合同研修会が行われました。

秋晴れのさわやかな日曜日、宇都宮中心に位置する護国神社の敷地内、護国会館に約100名の方が集まってくださりました。

栃木県アイバンクは、献眼登録確認フォローアップ事業として、ライオンズクラブ様は100周年記念事業としての講演会です。

 

 

 

 

ライオンズクラブ国際協会333-B地区               公益財団法人日本アイバンク協会

地区ガバナー 福田幸信 様                    事務局長 泉 厚彦 様

獨協医科大学眼科学教室 准教授 千葉桂三 様  「角膜移植と献眼について」の講演です。

眼の組織、献眼摘出の流れ、提供された角膜がどのように移植手術されるか、最新の手術や感染症等についても広くお話いただき勉強になりました。

そして、この千葉先生からまさに角膜移植手術を受け開眼された上原晋様にも講演していただきました。再会したお二人はとても感激し喜んでくださいました。

視覚障害者でしかわからない大変な苦労・・・。目が見えるようになることは、また、新しい命をいただくような大きなものだと感じました。

(上原さんのお話は、ホームページ開眼者からの手記にのせております。)

角膜移植は、角膜提供してくださる方、また移植手術をしてくださる先生も必要で、両方の「愛」によって受眼者へ繋がるアイバンク運動は素晴らしい活動だと今更ながら感動しました。とても充実した心に残る研修会になりました。

 

 

今年の目の愛護デーは10月2日(日)と例年より少し早い日程で宇都宮保健センターで開催されました。

秋晴れで気持ちのよい日曜日であったためか、14:00からの開始時間前から、皆さん列をつくって

並んでおられました。

 

今年は自治医科大学眼科学講座講師の高橋秀徳先生

が、「加齢に伴う目の病気~加齢黄斑変性の予防と

治療~」について講演されました。

200人に一人はかかる病気で年齢が高くなると

血管がもろくなり、出血した部分が見えなくなり

ゆがんで見えるそうです。

治療としては、目の中に薬を注射していくそうですが、

普段から、生活習慣にも気をつける事が大切だそうです。

・タバコはダメ、ストレスもためない

・肉より魚

・肉より野菜や果物多くとる

・高血糖・高血圧はダメ

・運動をする

 

栃木県アイバンクでは、山中監事が出席してくださいました。

広報誌「光とアイ」150部配布させていただき、皆さんに登録

のお願いをしてまいりました。

 

 

 

 

 

 

今年も、栃木県眼科医会主催の目の愛護デー記念行事が

宇都宮市保健センターで開催されます。

目の健康講座では、自治医科大学眼科学講座の高橋秀徳先生

が加齢に伴う目の病気~加齢黄斑変性の予防と治療~ に

ついて講演されます。加齢黄斑変性とは、加齢により網膜の

中心部である黄斑に障害が生じ見ようとするところが見えにくく

なる病気です。年齢を重ねると身体のいろいろなところに病気が

でます。目は特に繊細で大切なものです。目の健康相談、眼圧無料

測定なども行われますので、ぜひお越しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

平成28年7月22日(金)今年も東京国際フォーラムで第39回全国アイバンク連絡協議会が開催されました。

(公財)日本アイバンク協会役員様をはじめ、全国54アイバンクから100名ほどの参加者が集い連絡会議が

行われました。他県のアイバンクさんの現状やどんな事業がなされているか、こんな事例があった等、

いろいろな意見が聞かれとても勉強になります。小倉理事長も真剣です!

また、アイバンクスタッフのみなさん24時間365日いつも携帯を離さない状況でいるので大変です。

(お疲れ様です。)

 

今年のアイバンクポスターは女優の竹下景子さんです。

とても素敵です。早速、関係各所に掲示のお願いしたいと思います。

掲示にご協力くださる方は、アイバンクまでご一報お待ちしております!

 

 

 

第8回今泉賞には、長野県の前島辰弘氏、群馬県の吾妻ライオンズクラブ

さんが受賞されました。すばらしいご活躍 誠におめでとうございます。

 

11月15日(日) 栃木市にあります、栃木県立学悠館高等学校の学園祭「出藍祭」にアイバンク運動のPRとして

参加させていただきました。

左から 吉田先生、福田校長先生、猿山先生、アイバンク荒川

常務理事。たいへんお世話になりました。

この日は、JRC(青少年赤十字)部の活動ブースにアイバンク

を紹介するスペースを設けていただき、滝沢秀明さんのDVD

「ヒ・カ・リ」を上映しながら、パンフレットを配布しました。

子供さんからおじいちゃんおばあちゃんまで、手にとって

いただきありがとうございました。

 

JRC部のみなさん、東日本大震災はもちろん、先日の栃木の

大雨災害等いろいろなボランティアに参加し、栃木県の

「防災大賞」も受賞するなど、すばらしい活動をされていました。

学園祭で、元気なみなさんの笑顔にパワーをいただき、楽しい

一日になりました。若いってすばらしい!!!

 

 

 

10月4日秋晴れの日曜日、今年も「宇都宮健康センター」で
栃木県眼科医会様の主催で「目の愛護デー記念行事」が
開催されました。目の健康講座では、国際医療福祉大学の
原直人先生が「デジタルライフでの疲れ目とその予防法」に
ついて講演されました。
テレビ、スマートフォン、タブレットと一日何時間も目を使う
毎日です。目の疲れは脳の疲れで、頭痛、肩こり、二重に
見える等様々な症状が現れます。先ずは、目薬を常用し、
目に合った眼鏡をかける事が重要だそうです。
特にパソコンに従事する方はパソコン専用の眼鏡をつくる
事が良いそう です。それでもひどい疲れ目を感じたら、
眼科での適正な検査を受ける事が大切です。

 

今日は、栃木県アイバンクより椎名副理事長(右)と山中監事(左)
栃木 県眼科医会会長でアイバンク理事の原裕先生(中央)、が出席
されました。市民の皆様にアイバンクのパンフレットを配布させて
いただいたところ、アイバンクへ登録して下さりました。
ありがとうございます。