未分類

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月22日(日曜日)栃木県眼科医会特別企画「目の健康講座」・・・明日の視力を守るために・・・

宇都宮市ホテルニューイタヤで、講演会が開催されました。

当日は、選挙投票日であり、また台風で雨風強い中でしたが、100名以上の参加者が集まりました。

講演1 知らないと怖いコンタクトレンズの話  宇津美義一講師

講演2 点眼薬が生まれるまでと正しい点眼   川嶋洋一講師

講演3 緑内障ってどんな病気         溝上史朗講師

貴重な講演を三つも拝聴し、とても面白く、目から鱗のびっくりなお話など、本当に勉強になりました。

アイバンクの広報誌「光とアイ」を参加者皆さんに配布させていただきました。

 

10月1日(日)今年3月におきた雪崩事故で献眼提供いただいた、髙瀬淳生さんのお母さんが、献眼と臓器提供

についてフジテレビの取材を受けてくださいました。

少しでも、臓器提供に光があたってくだされば、人のお役に立てればとこころよく引き受けてくださり、1時間以上

献眼の様子やいろいろな思いを話してくださいました。

10月9日(月)11:30  FNNスピークという番組で放送されます。

ぜひみなさんに見ていただきたいです!

髙瀬さん 本当にありがとうございました。

 

7月13日(木)10:00~10:50宇都宮FMラジオ「ミヤラジ」に出演させて

いただきました。

7月16日(日)に開催されるアイバンク40周年記念式典&「光バンドチャリティ

コンサート」について宣伝してまいりました。

「ミヤラジ」は今年4月に開局したばかりで、宇都宮地区で放送される

コミュニティFMです。しかし無料のアプリをダウンロードすれば、どこでも

聞くことができるそうです。地域に密着した宇都宮の今をお伝えするFMです。

 

 

 

今回、栃木県アイバンクを呼んでくださいました、パーソナリティの永島一顕さん

です。好きな曲を4曲選んでくださり、約30分間栃木県アイバンクの沿革や、

角膜移植、登録について等いろいろお話させていただきました。

緊張の為、うまく説明できず申し訳ありませんでした。しかし少しでもアイバンクの為

になればと頑張りました!!!

また、ぜひアイバンク啓蒙のためお声掛けください。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月21日(日)宇都宮八幡山公園の顕彰碑前で、平成28年度に献眼された19名の献眼者ご家族をお招きし、新緑にかこまれて厳かに慰霊祭が行われました。

ご来賓には栃木県知事(代理 栃木県保健福祉部健康増進課課長 村上幸男様)、宇都宮市長(代理 宇都宮市保健所保健予防課課長 田谷浩行様、栃木県眼科医会会長 原裕様、獨協医科大学眼科学教室教授 妹尾正様、臓器移植推進協会移植コーディネーター五反田真弓様、そしてライオンズクラブ国際協会333-B地区地区ガバナー福田幸信様、アラート・会則・献眼・献血委員長丸山昇平様、そしてスポンサーライオンズクラブの皆様約70名にご参列いただきました。

皆様ご多忙の中、ありがとうございました。献眼者の御冥福をお祈りするのはもちろんですが、黙祷と慰霊のお言葉、献花をすることで少しでもご家族皆様の悲しみが癒されますようにと願っております。

慰霊祭後の食事会では、皆さん和やかに歓談されました。献眼時お電話だけで実際にお会いしていないご家族にお会いできることは感謝です。献眼されるご家族皆さんとても良い方ばかりで、事務局としてはいつも有難いと思っております。慰霊祭後も感謝のお手紙やお電話をいただきます。ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の日の下野新聞に掲載されました。

19名の献眼者の皆様、やすらかに眠られますようお祈り申し上げます。

5月6日の下野新聞にまたまた、掲載していただきましたのでご紹介いたします。

那須の雪崩事故で献眼してくださった髙瀬淳生さんのことで、テレビや新聞の取材が栃木県アイバンクにもたくさんありました。そしてその報道を受け献眼登録の問い合わせも多く、あらためてメディアの力の大きさを知り、髙瀬さんの献眼が多くの人に感動を与えたのだと実感しました。

先日は14歳の中学生から、また、髙瀬さんと同じ山岳部の先輩からの登録もありました。その中で、角膜移植をして眼が見えるようになった女性の方から髙瀬淳生さんのお母さんに手紙を渡してくださいとアイバンクに手紙が届きました。お二人の了承を得ておりますので、ご紹介いたします。

前略 見ず知らずの他人からの突然の手紙は失礼なことと思いながらも、4月3日の朝日新聞の記事にふれどうしてもお手紙をさしあげたいと思いました。失礼をお許し下さい。

もし、山の神様がいらっしゃるなら掴み掛りたいような衝動にかられながら、将来ある頼もしい子供達のことを悼み、ご家族のお気持ちをただただ察するばかりです。

私は、9年前に角膜移植手術を受け、角膜の提供をいただいたレシピエントです。鉗子分娩により右眼に傷を負い11年前に水疱性角膜症を発症しました。発症から移植までの2年間は磨りガラスのような視界が不便なのは勿論ですが、水ぶくれになった角膜がちょっとした刺激によってめくれることの痛みが耐え難く、蛍光灯の光でも刺さるように痛むため家の中でもサングラスをつけて過ごしていました。

移植手術は、部分麻酔で受けたのでその時のことは今でもありありと思い出します。傷ついた右眼の角膜が切りとられ、いただいた角膜がおかれた瞬間は、やさしい光がさしこんで本当に荘厳な体が温かくなるような瞬間でした。

ドナーの方とご家族のお陰で手術をして頂くことができ、ずっと下ばかり向いて過ごしてきた私が、翌年の春に桜の木を見上げた時の喜びと桜の美しさは忘れることはありません。

その時、私は温かいものに包まれたように感じました。名前も知らない・・・けれど一番近くにいてくれるぬくもりです。私が頂いたのは角膜だけではないことを実感しました。ドナーの方そしてご家族にはありがとうという言葉では言いあらわせない深い感謝の気持ちでいっぱいです。私はいただいたやさしさを大切に誰かにお裾分けできるような生き方をしていこうと思っています。

淳生さんのお母さん、どうぞ、くれぐれもお体を大切になさってください。気持ちばかりが先走りこんな手紙でごめんなさい。

角膜移植を受けた方の、受けた方しかわからない痛みや感情、そしてぬくもり。実体験が聞けて本当に感動し涙してしまいました。お手紙ありがとうございました。髙瀬さんのお母さんに確かにお渡しいたしました。やはりこのように光が受け継がれ人生も救われている方がたくさんいるのですね。

4月23日の下野新聞の論説に記事を載せていただきました。

こちらも角膜移植により眼が見えるようになった上原

さんの記事です。

 

 

 

今年も、アイバンク鈴木副理事長が在籍する、那須野ヶ原ライオンズクラブ様よりチャリティボウリング大会での益金10万円の寄付をいただきました。32年間続いている凄い大会です。下野新聞に掲載されましたので報告いたします。

継続は力なりと申しますが、まさに地域に根ざした支援協力

であり栃木県アイバンク過去10年間の寄付金額では、県内

47ライオンズクラブの中でトップであります。

誠にありがとうございます。皆さんの地道な活動により

アイバンクは支えられていると実感いたします。

 

3月27日栃木県那須のスキー場であってはいけない事故が起きてしまいました。大変な中、犠牲になった16歳の髙瀬淳生さんが献眼をしてくださいました。人様のお役にたてばとご家族の強いお気持ちでの献眼でした。悲しみの中本当に勇気ある決断で頭が下がります。地元紙「下野新聞」に記事が掲載されましたので、引用させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教師1名生徒7名の若い尊い命が犠牲になってしまい、本当に悲しい事故で言葉もありません・・・。県の関係者の皆様には、二度と事故が起きないよう、絶対の再発防止を講じていただきたいです。

髙瀬淳生さんの角膜は無事2人の方に移植されました。今は新しい光となって、栃木の風景を見ていることでしょう。2人の方の生きる力になっています。髙瀬淳生さんありがとうございました。心から御冥福をお祈り申し上げます。合掌

 

 

 

 

 

10月23日(日)第18回臓器移植推進国民大会(静岡県)において、栃木県アイバンク理事長小倉康延と副理事長の椎名剛2名が臓器移植対策推進功労者として厚生労働大臣の感謝状が授与されました。誠におめでとうございます。

本業の仕事も忙しい中ボランティアで、小倉理事長は19年、椎名副理事長は11年と長年アイバンクの活動に尽力されております。また県内を駆け巡り、献眼者のご葬儀には必ず参列しお礼の言葉と感謝を伝えております。地道な活動が認められ、感謝状を授与されることは有り難いことですし、本当に励みになります!

健康には十分気をつけてこれからもますます活躍されますことをお祈りいたします。

 

 

 

(公財)日本アイバンク協会は、先の創立50周年記念事業の一環として、広く国民の皆様に「愛の献眼」へのご協力を呼びかけるため、啓発用DVD「ヒ・カ・リ」を作成されました。

ジャニーズ事務所の全面的なご支援によって、滝沢秀明・中山優馬・福田麻由子・水野真紀さんの出演で完成したそうです。

栃木県アイバンクにもございます。とても感動的なDVDですので、ぜひ県内での各集会などでご活用くださいますようお願い申し上げます。